既知の不具合。もしくは、
やってはいけない作業。
現在のファームウエアの事情や、運用者の知識不足からなのか、BSR14では、次のような操作を行うと、不具合が発生します。これらの操作は、やってはい
けません。
★PPPoEの切断
[切断]ボタンをクリックして、PPPoEを切断すると、PPPoE接続を再開できなくなるようです。

Fig007_04.png
★対策>
a.BSR14本体の電源をOFF/ONする。
b.PPPoEの切断は、 [管理者設定]画面から、[再起動]ボタンをクリックすることで、代用します。

Fig003_01.png 「管理者設定」画面
自動再接続ON/OFFにかかわらず「BSR14が勝手に接続をしている(再開している)」ような事例が多くみられます。
条件は、まだ見つけていません。
★VPN接続中の再起動。
VPNが接続している時に再起動を行うと、再起動後、PPPoE接続が再開できなくなるようです。
★対策>
a.BSR14本体の電源をOFF/ONする。
b. [VPN
設定]画面で、有効化のチェックボタンをOFFにしてから[保存]ボタンをクリックして、VPN機能をOFFにしてから再起動を行うように心がけます。
★VPN接続した後に、再起動などでIPアドレスが変化した場合の不具
合。
DDNS-VPN接続を行った後に、(VPN機能をOFFにしてからであっても)IPアドレスが変化した場合(BSR14を再起動/PPPoEの再接続)
などが発生すると、DDNS-VPN接続ができなくなるようです。
★対策>
a.IPアドレスが変化したBSR14だけでなく、接続先のBSR14も【VPN設定をOFF→保存→ON→保存】という一連の作業を行うと、再度
DDNS-VPN接続できるようになります。
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