完全ではありません。運用できている方からの情報をお待ちしています。
西日本の場合で
す!
既知の問題(この
設定の場合)
フレッツ・スクエアの全てのエリアにアクセスできません。
MATRIX REVOLUTIONS
フレッツ独占!
キアヌ来日舞台挨拶を
再配信中!
の動画配信サーバに接続できません。他にもAvexとか…。
対策>
フレッツ・スクエアの全てのエリアのIPアドレス/ドメイン名を取得する。
取得したIPアドレス/ドメイン名情報をBSR14に入力する。
一部のインターネットに接続できません。
対策>
不明。
私の場合では(先ほどのテストでは)、infoseekとyahooにアクセスできません(笑。
PPPoEの再接続ができない/時間がかかる場合。
対策>
不明。
なんらの障害でPPPoEを切断した場合(ユーザーが指定した再起動を含む)に、再度接続できるまでに、かなり時間がかかります。
#ここいらへんからも、BSR14の再起動の手順や、PPPoEに問題があるのではないか?=解決の糸口があるのではないか?と、想像しています。
「マルチセッションPPPoE」は、簡単ウィザードでは設定できません。
「簡単設定ウィザード」画面→「接続設定」を選択→「WANの種類」で設定しようと思っても、肝心の
「マルチセッションPPPoE」がリストにありません。

「マルチセッションPPPoE」がない.png
「マルチセッションPPPoE」を行う場合は、現状では「基本設定」から行うことになります。
「基本設定」画面で、WANの種類から[PPPoE]を選択し、ISP(インターネット)の設定を行います。
※ これが、[マルチセッションPPPoE]での[PPPoE サービス名 0]の設定になります。
※ [マルチセッションPPPoE]で[PPPoE サービス名 0]の設定変更が保存されないからです。
[保存]ボタンをクリックすると、BSR14が自動的に再起動します。
BSR14の再起動後、「基本設定」画面で、WANの種類から[PPPoE]を選択し、ISP(フレッツスクエア)の設定を行います。
[PPPoE サービス名 1]の[スレイブ]のチェックマークを入れ[エディット]ボタンをクリックします。
[PPPoE サービス名 1]の[アカウント名]画面が別のウインドウで表示されました。

PPPoE_サービス名_1.png
【参考】[PPPoE サービス名 1]の[アカウント名]画面です。

PPPoE_サービス名_0.png
「システム情報」画面は、このようになります。

x01新規ビットマップ_イメージ.png
接続(マルチセッション)した例です。

x03新規ビットマップ_イメージ.png
このままでは、PPPoEが複数に接続(マルチセッション)しているだけなので、フレッツスクエアに接続できません。ある条件ではフレッツ・スクエ
アの接続を利用するように、BSR14に設定します。
「マルチセッション PPPoE IP」画面に、必要な情報を入力します。

Fig025.png
※ 情報の入手方法については、掲示板を参照してください。
「マルチセッション PPPoE ドメイン」画面に、必要な情報を入力します。

Fig026.png
※ 情報の入手方法については、掲示板を参照してください。
さらに、DNSを明示的に指定しないと、動作しないようです。DNSを明示的に指定するには、いくつかの方法がありますが、ここでは例を2つあげま
す。
どちらにもメリット/デメリットがあります。お好みの方法を選択してください。
通常の場合、PCでは「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」設定になっていると思います。実際の競ってがmどのようになっているか確認し
てみます。
PCのコマンドプロンプトから、ipconfig /all
[enter] コマンドを利用します。このような設定になっています。

923ipconfig__dns自動.png
※ 第1DNSは、[PPPoE サービス名 1]から得られる第1DNSが設定されています。
※ 第2DNSは、BSR14自身が設定されています。
このままでは、フレッツ側のDNSが指定されていないので、フレッツ側の名前解決を行うことができません。
フレッツ側のDNSを指定するには、次の2つの方法が代表的だと思います。
a.ネットワークのTCP./IPのプロパティに明示的に指定する方法。
b.BSR14のDHCP設定に、明示的に指定する方法。
a.ネットワークの
TCP./IPのプロパティに明示的に指定する方法。
PCのTCP/IP設定のプロパティを呼び出します。

924TCPIPのプロパティDNS自動.png
DNSを設定します。

922TCPIPのプロパティDNS指定.png
※ フレッツ側のDNSを優先DNSサーバ(第1DNS)に指定してください。
[OK]をクリックして、設定を保存します。次のようなダイアログが表示される場合もあります。

再起動しますか?.png
以上で、DNSの設定は完了です。
BSR14の「DHCPサーバー」画面を呼び出します。
DNSを設定します。
※ フレッツ側のDNSをプライマリDNSサーバ(第1DNS)に指定してください。
[保存]ボタンをクリックして、設定を保存します。

926DHCPサーバー.png
以上で、DNSの設定は完了です。
続いてDNS(TCP/IP)の情報を更新します。更新作業を行わないと、以前の設定のままです。
※ 手順a.で再起動を行った人は必要ありません(再起動時に更新されます)念のため、確認してみると良いかもしれません。
コマンドプロンプトから ipconfig /all
[enter] と入力し、設定を確認します。

811.png
※ 更新されていない場合のTCP/IPの情報です。
コマンドプロンプトに ipconfig /renew [enter] と入力し、情報を更新します。
情報が更新されたか、コマンドプロンプトから再び ipconfig
/all [enter] と入力し、設定を確認します。

812.png
※ 更新された場合のTCP/IPの情報です。
ブラウザで動作確認してみます。http://www.flets/ は
http://www.nttwest.flets/に接続するようです。

無事に接続.png
こんな適当な設定手順を、最後まで読んでくださってありがとうございます。適切な手順を御存知の方は、ぜひ情報を公開してください。
おまけ★
エラーの例
DNSを指定するさいに、フレッツ側のDNSが第2DNSに指定されていると、次のような動作になります。
http://www.flets
http://www.nttwest.flets
http://speed.nttwest.flets/speed/bwm.html

error01.png
http://10.60.21.67 (http://www.flets/)
http://10.60.21.67 (http://www.nttwest.flets/)

error02.png
http://10.60.21.71 (http://speed.nttwest.flets/)

現在、ご利用になれません。.png
初出 2003.11.10